転園してから卒園まで、長男のこども園生活は毎日が手探りでした。
特性に気づいたきっかけ、発達検査、療育との出会い、園生活での葛藤、そして卒園まで。
ここでは、長男の特性に気づいてから卒園までの出来事をテーマごとにまとめています。
発達特性に気づいたきっかけ
転園したこども園での生活の中で、少しずつ長男の特性がはっきりと見えてきました。
当時は戸惑いも多く、親としても手探りの毎日でした。
療育や支援につながるまでの道のり
発達観察や発達検査を経て、療育や医療とのつながりができていきました。
支援につながるまでの流れや、その時の葛藤についてまとめています。
- “発達観察”という言葉に立ち止まった日──親として感じた不安と向き合いの始まり。
- 発達観察をすすめられた頃。揺れ動く長男の心と、私の気づき。
- 家族で向かい合った「診断までの壁」。温度差・葛藤・支え合いの記録。
- 小児精神科初診までの3つの壁と支援につながるまでのリアル〜長男の“心の悲鳴”に気づくまで〜
- 療育で疲れてしまった長男と、長く診てくれる医師との出会い
- 診断がついても、日常は止まらなかった ― 療育という選択と迷いの日々
- 小学校入学というハードル。1年前から始めた準備と、わが家の決断
園生活で見えてきた長男の特性
集団生活の中で、長男の得意なことや苦手なことがよりはっきりしてきました。
特性への理解を深めながら、二次障害にさせないために親として考えたことも書いています。
- 発達観察をすすめられた頃。揺れ動く長男の心と、私の気づき。
- 転園からの1年、長男の心に起きていたこと―「二次障害」という言葉に立ち止まった日。
- 幼稚園転園は吉か凶か。年度初めからトラブル続出!
- “発達観察”という言葉に立ち止まった日──親として感じた不安と向き合いの始まり。
こども園での2年間で感じた成長
戸惑いの多かった園生活ですが、振り返ると確実に積み重なった成長もありました。
こども園で過ごした2年間を通して感じた変化をまとめています。
こども園での2年間は、戸惑いや葛藤の連続でした。
それでも一つ一つ経験を積み重ねながら、少しずつ前に進んできたように思います。
次は、小学校入学に向けて動き始めた頃の記録です。
▶ 小学校入学編はこちら(準備中)

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