凸凹きょうだいと限界ワーママ。笑って過ごすための奮闘の記録、始めます

想い

 自然豊かな地方都市で働く40代ワーママのhug-mamaです。

ASD&ADHDの長男🦕とADHD傾向の次男🦖を育てています。

共働きの子育て、子どもの成長、自分自身の目標や夢。

我が家はこども2人🦕🦖、そして夫とわたしの4人家族。

 共働きの我が家は、いつも時間に追われ文字通り毎日ドタバタ。その中で、発達の凸凹を受け入れながら過ごしています。

 毎日の中で悩み、こんな生活続けられない!もう嫌だ!と思ったり、子どもたちを鬼のように叱ってしまって自己嫌悪に陥ることも、しばしば。

 それでも最後には、自分が一番大切にしたいのはこの子達🦕🦖だと気づきます。

 これまで何度も壁にぶつかり、「子育てはきっとみんな、そうだよね」 「わたしだけじゃない」「泣き言なんて言ってられないわ」と自分を納得させる毎日でした。

 その反面、「わたしだけが、なんでこんなに大変なの」「誰もわかってくれない」と、やり場のないイライラを募らせることもありました。

 子どもたちも少しずつ成長し、少しばかり育児にも慣れてきた最近でも「こんな生活続けられない!」「何もかももう嫌だ!」と思ったり、鬼のように叱ってしまって自己嫌悪に陥ることも、しばしばです。ここだけの話、たくさん怒った後に熟睡する子どもたちの寝顔を見て、「おこりんぼのママでごめんなさい」と涙が出ることもあります。

妻として・母として十分に愛を注ぎたいのも、自分の夢やキャリアを追いたいのも、どちらも大切な「わたし」。

そう思えるようになってからは、怒涛の毎日にも、少しだけ耐性ができた気がします。

ただ人生は甘くない。

 一つ壁を乗り越えてホッとしたのも束の間、次の壁はどんどん迫ります。

 このブログは、そんなドタバタな毎日にクライミングし続ける私の記録です。発達育児のリアルや、わが家なりの工夫、仕事との両立の仕方など、誰かのヒントになれば嬉しいです。

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