こんにちは。hug-mamaです。
4月になりました。天気の移り変わりが目まぐるしいですが、各地で桜満開の知らせがありました。長いような短いような春休みも後半。子どもたちもそろそろ学校のことを思い出し、新学期に向けて心の準備をする時期です。
特性のある長男は、天気や気温の変化にも敏感です。新学期の心づもりをしつつ、体調を整えることがまずは第一の目標です。
今回は少し趣を変えて、慌ただしい毎日の中で疲れが出てきた時の我が家の対処法についてお伝えします。
日々を整えるために大切にしていること
昔から肩こりや冷えがある上に、体調を崩して休職した頃に発症した喘息の経験から、体調が悪いと日々の生活の質が駄々下がりすることを学んだ私は、日々「整える」ことに重きを置いてきました。
寝具を清潔にし、毎日寝る前にはストレッチやマッサージなどを日課にしています。
体系的に学んだわけではないので、あくまでも素人ですが、ストレッチで体と呼吸の柔軟性が保たれることが、心身ともに一番効く様に感じています。
もう一つは、「鼻うがい」です。最初は怖くてできなかったのですが、専用の容器などを購入してお風呂の時にやってみると、痛くもないし、すっきりとした感覚がありました。これを日課にしてからは、毎月の様に引いていた風邪を引かなくなり、持病の喘息コントロールもかなりうまくいく様になりました。
子どもと一緒に整える習慣
気づけば「整えること」が日課になり、長男をはじめ家族が体調不良の時などはまず、「自分で整える」方法を取り入れるようにしています。
特に春は、不安や期待が入り混じる精神的な浮き沈みのほか、天気も目まぐるしく変わりやすい時期で体調に波が出やすいですね。
長男も、頭痛を訴えて食欲がない日が数日あり、心配したのですが、ふと首筋を触ってみると、ガチガチに固くなっていて、こどもでも肩こりなどで体調を崩すことに驚いています。
以来毎日、寝る前のストレッチや呼吸法は家族のリラックスタイムに取り入れています。
慌ただしい季節でもありますが、自分の体の声に耳を傾ける少しの時間が、明日の過ごしやすさにつながる気がしています。

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