凸凹きょうだいと限界ワーママ。発達特性のある子どもと向き合う日々の記録、始めます

想い

はじめまして。自然豊かな地方都市で働く40代ワーママのhug-mamaです。

ASD&ADHDの長男とADHD傾向の次男を育てています。

このブログでは現在、発達特性のある長男が「診断前〜支援につながるまで」に我が家が直面した悩みや葛藤、園や学校とのやりとり、家庭での試行錯誤を、時系列で記録しています。

共働きの子育て、子どもの成長、自分自身の目標や夢。

我が家はこども2人、そして夫とわたしの4人家族。

共働きの我が家は、いつも時間に追われ文字通り毎日ドタバタ。その中で、発達の凸凹を受け入れながら過ごしています。

毎日の中で悩み、こんな生活続けられない!もう嫌だ!と思ったり、子どもたちを鬼のように叱ってしまって自己嫌悪に陥ることも、しばしば。

それでも最後には、自分が一番大切にしたいのはこの子達だと気づきます。

これまで何度も壁にぶつかり、「子育てはきっとみんな、そうだよね」 「わたしだけじゃない」「泣き言なんて言ってられないわ」と自分を納得させる毎日でした。

その反面、「わたしだけが、なんでこんなに大変なの」「誰もわかってくれない」と、やり場のないイライラを募らせることもありました。

子どもたちも少しずつ成長し、少しばかり育児にも慣れてきた最近でも「こんな生活続けられない!」「何もかももう嫌だ!」と自己嫌悪に陥ることも。ここだけの話、たくさん怒った後に熟睡する子どもたちの寝顔を見て、「おこりんぼのママでごめんなさい」と涙が出ることもあります。

母として、妻として、自分として、、、、どれも大事な「わたし」

妻として・母として十分に愛を注ぎたいのも、自分の夢やキャリアを追いたいのも、どちらも大切な「わたし」。 

そう思えるようになってからは、怒涛の毎日にも、少しだけ耐性ができた気がします。

ただ人生は甘くない。

一つ壁を乗り越えてホッとしたのも束の間、次の壁はどんどん迫ります。

このブログは、そんなドタバタな毎日にクライミングし続ける私の記録です。発達育児のリアルや、わが家なりの工夫、仕事との両立の仕方など、誰かのヒントになれば嬉しいです。

私と同じように、診断前の不安や、誰にも分かってもらえないしんどさを抱えている親御さんに、「一人じゃないよ」と伝えられたらと思います。

次回からは、長男が生まれた頃からの成長記録を綴ります。

「育てやすい子」だと思っていたー発達特性のある長男の乳幼児期に見えたサイン
よく寝て、よく笑う育てやすい子でした。だから発達のことは心配していませんでした。でも今振り返ると、あの頃にも小さなサインがありました。診断を受けた今だから見える、乳幼児期の記録です。

※本ブログでは、個人が特定されないよう配慮しつつ、実際の経験をもとに記録しています。
時系列や状況は一部調整しています。

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